【名古屋 映像制作のプロが解説】WEB CMの企画・プロモーションのコツ

名古屋の映像制作会社が解説!ブランド力を高めるWEB CMのコツ

名古屋市を拠点にしている株式会社パナ・エンタープライズは、1974年設立の映像制作会社です。

映像制作の依頼をご検討中の方へ、WEB CMの企画・プロモーションのコツとして

  • ブランド力を高める映像制作の企画方法とポイント
  • WEB動画を活用してリーチを広げるプロモーション方法
  • 印象に残る動画のコツ

について解説します。まずは、WEB動画・CM動画の定義と目的を改めておさらいしたいと思います。

WEB動画・CM動画の定義と目的

WEB動画・CM動画の定義と目的

WEB動画とCM動画は、ともにプロモーション動画の一種です。

WEB動画は、主に以下の目的で制作されます。

  • コーポレートサイトや動画サイト、SNSなどで公開
  • 興味を持った人がスマホやPCで視聴
  • SNSでの拡散による認知や購買促進

一方、CM動画は以下の目的で制作されます。

  • 番組の途中や番組間での放送
  • 不特定多数の人への一斉配信
  • 新規顧客開拓や企業の認知度向上

このように、WEB動画は特定のユーザー層を狙い撃ちでき、CM動画は不特定多数への認知獲得に適しています。

ブランド力を高める映像制作の企画方法とポイント

ブランド力を高める映像制作

ブランド力を高める映像制作では、競合との差別化を図ることが重要です。競合をしっかり調査し、自社の強みを前面に押し出せるよう企画することをおすすめします。また、効果的なブランディングには「ターゲットと訴求ポイントを明確にする」ことが不可欠です。例えば、下記のような観点から企画することで、ターゲットに合わせた動画制作ができます。

ターゲット層の年齢や属性は?

動画のターゲットを明確にすることで、その層に適したクリエイティブを展開できます。例えば若年層向けであれば、軽快でスピーディーな演出が効果的です。一方で中高年層向けの場合は、落ち着いた雰囲気や親しみやすいキャラクターなどが重要になります。

動画の企画段階から、ターゲット層の特性を十分に考慮し、訴求力の高い映像表現を検討することが大切です。

そのターゲットに訴求したい自社の強みは?

動画の企画段階から、ターゲット層のニーズや課題を丁寧に分析し、それに応える製品・サービスの特長を前面に押し出すことが重要です。例えば、ターゲットの年代に合わせたライフスタイルや価値観を理解し、それに共感を呼ぶストーリーを展開することで、ブランドの訴求力を高められます。単に製品情報を羅列するだけでなく、ストーリー性のある演出で視聴者の心を捉えることで、より印象深い動画を制作できるはずです。

競合との違いをどう打ち出すか?

自社の製品やサービスが他社と比べて優れている点を明確に示すことで、ブランドの差別化を図ることができます。例えば、競合製品と比べて優れた機能性や耐久性、デザイン性などを強調することで、ターゲット層の関心を引き付けられるでしょう。また、自社ならではのアフターサービスの充実度や、ユーザーの声に真摯に耳を傾けるといった姿勢を訴求することも効果的です。このように、自社の強みを明確に打ち出すことで、ターゲットの心に強く訴えかけることができます。

さらに、クリエイティブな映像表現にこだわるだけでなく、アクセス解析などを活用し、成果を客観的に把握することが重要です。PDCAサイクルを回しながら、より良い映像制作に繋げていきましょう。

WEB動画を活用してリーチを広げるプロモーション方法

プロモーション動画を作ったら、次はそれをいかに多くの視聴者に届けるかが重要です。特にSNSのプラットフォームを活用することで、ターゲットオーディエンスの幅広い層にリーチできます。例えば以下のようなプロモーション方法が考えられます。

YouTube、TikTokなどの動画プラットフォームに投稿

プラットフォームの特性に合わせたコンテンツを制作することが重要です。例えばTikTokでは、15秒~60秒の短尺動画が好まれる傾向にあります。そのため、ターゲットを意識しつつ、クリエイティブな演出と簡潔な説明で、ユーザーの関心を引き付けられるような動画を制作することが効果的です。また、プラットフォームのアルゴリズムを理解し、適切なハッシュタグの活用やトレンドの取り入れなどによって、視聴者の拡散に繋げることもできます。

Instagram、Twitterなどでシェア、リンクを貼る

視聴者を惹きつけるサムネイル画像や、簡潔で訴求力のあるキャプションを設定することが重要です。動画の内容や特徴を的確に伝え、視聴者の興味関心を喚起できるようなプロモーションを心がけましょう。これにより、SNSでのリーチ拡大だけでなく、動画への流入も促進できます。また、ハッシュタグの活用やインフルエンサーとのコラボレーションなど、プラットフォームの特性を意識したマーケティング施策も効果的です。

自社ウェブサイトやECサイトに動画を掲載

ブランドイメージの強化や製品・サービスの魅力的な訴求が可能になります。ユーザーが自社サイトにアクセスした際に、動画コンテンツを目にすることで、より深い理解と関心を持ってもらえるでしょう。また、サイト内でのエンゲージメント向上や、購買意欲の醸成にも効果的です。自社サイトへの流入を促すとともに、ブランドへの愛着を育むことができるため、動画の活用は重要なプロモーション施策の1つといえます。

オウンドメディアやメールマガジンで動画を配信

オウンドメディアやメールマガジン、自社のSNSアカウントなどで動画コンテンツを配信することで、ブランドイメージの強化やユーザー層の拡大が期待できます。動画の掲載箇所をバラエティ豊かに設定することで、ターゲット層に合わせた効果的な訴求が可能になります。例えば、オウンドメディアでは企業理念や製品・サービスの魅力を丁寧に説明した動画を掲載したり、メルマガではタイムリーなトピックスに合わせた動画を送信するなど、接点を増やすことで顧客との関係性を深めていくことができます。

動画の投稿時には、適切なハッシュタグやキャプションをつけることで検索性を高め、新規視聴者の獲得にもつながります。また、動画プロモーションには広告の活用も有効です。SNSやYouTubeの動画広告を展開することで、ターゲットに合わせた効果的な配信ができます。このように、WEB動画は様々なチャネルを使ってプロモーションできるため、リーチを大きく広げられるのが利点です。

印象に残る動画のコツ

動画が印象に残るためには、以下の3つのポイントを意識する必要があります。

ストーリー性がある

単なる商品・サービスの説明だけでなく、ストーリー性を持たせることが大切です。例えば、ある問題を提示し、その解決策を示していくような構造にすると分かりやすくなります。具体的には、ある課題や問題を提示し、その問題を解決するための製品やサービスの特長を説明していく流れが効果的です。まずは視聴者の共感を得られるような課題設定から始め、その課題解決に向けた自社の取り組みを丁寧に説明することで、視聴者に製品の価値を理解してもらえるでしょう。このようなストーリー性のある演出により、動画の訴求力が高まり、視聴者の印象に強く残るものになります。

感情移入できる

視聴者が共感できるよう、キャラクターや状況設定に工夫を凝らします。感動したり、笑ったりできる動画なら印象に残りやすくなります。視聴者の心に強く残るためには、単に映像の質を高めるだけでなく、視聴者の感情に訴えかける内容であることが重要です。ストーリー性のある演出で視聴者に共感を呼び起こし、感情移入できるような登場人物や情景設定を工夫することで、動画に没入感が生まれ、より印象深いものになります。このように、映像の質的な側面と、視聴者の心に響く内容の両方を組み合わせることで、視聴者の記憶に強く残る印象的な動画を制作できるのです。

映像の質が高い

画質・音質はもちろん、編集やカメラワークにも気を配ります。映像がキレイで見応えがあれば、より印象深くなるでしょう。動画の質を高めるためには、単に映像や音声の品質を上げるだけでなく、全体のバランスにも気を配る必要があります。例えば、シーンの転換や効果音のタイミング、字幕の表示方法など、細かい演出にも注意を払うことで、視聴者の没入感を高められます。また、カメラアングルやカットの組み立て方にも工夫を凝らし、見応えのある構図を作り出すことも重要です。動画制作のプロフェッショナルが、これらのポイントを丁寧に検討することで、視聴者の心に強く残る印象的な動画が完成します。

WEB CMの企画・プロモーションのご相談は株式会社パナ・エンタープライズへ!

株式会社パナ・エンタープライズは、WEB CMの企画から撮影・編集・MA、そして効果的なプロモーションから効果測定まで、ワンストップで対応します。

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【名古屋】WEB動画の映像制作は株式会社パナ・エンタープライズ

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